7EA893F5-2691-4693-9A7D-CE7F9E8010A1

スクワットの腹筋効果&割れる方法まとめ!レベル別の正しいやり方や注意点も解説

スクワットと聞くと多くの人は下半身のトレーニングというイメージですが実は腹筋が割れる効果も期待できるんです。

 

今回はスクワットの腹筋効果、腹筋が割れる方法&正しいやり方、スクワットをやるメリット、注意点を紹介します。

スクワットに腹筋効果はある?

LGTM_dandast22_TP_V

 

スクワットと言えば下半身や脚のトレーニングであることは誰でも知っているでしょう。

 

やったことがある人は特にその点は実感しているのではないでしょうか。

 

回数をある程度こなすと足がパンパンになって立っているのもやっとの状態になる…それがスクワットと言う筋トレ種目です。

 

このスクワットが実は、腹筋に効果がある、と言われて信じられるでしょうか。

 

これは事実なのです。

 

スクワットをやることで腹筋はかなり鍛えることができます

 

 

トレーニング愛好者の中には、腹筋運動をほとんどやらない人も少なくありません。

 

これはスクワットをやっていれば、(厳密にいうとデッドリフトもですが)腹筋が自然と鍛えられるから必要がないと考えているからです。

 

 

また、腹筋を鍛えるということは体幹を鍛えるということにもなります。

 

なので、きちんとスクワットをやっていれば、体幹トレーニングも特にやらなくても良いということになります。

 

これはやる人の考えにもよりますが、確かにスクワットはかなり重い重量を担いで状態で正しい姿勢をとる必要があるので、その時にかなりの力を体幹に入れることになります。

 

従って体幹トレーニングなんてやらないでも十分鍛えられているというのは嘘ではありません。

 

 

以上のことから、高重量のスクワットをやっている人の腹筋は、まったく腹筋運動や体幹トレーニングをやらないにも関わらず、かなり鍛えられていることがわかります。

 

 

スクワットをやれば腹筋が割れる?

YUKA150701598457_TP_V

 

では、スクワットをやることで、腹筋が割れるなんてことも起こるのでしょうか?

 

答えは「腹筋が割れる可能性は十分にある」です。

 

原理としては先に説明したように、スクワットで十分腹筋に力を入れているので、トレーニング効果があるということ。

 

それ以外に、腹筋運動のような低負荷な運動に比べると、スクワットはかなり高負荷な運動になるので、そもそもカロリーの消費量が桁違いに多いのです。

 

腹筋というのは元々割れているのですが、脂肪で隠れて見えないだけです。

 

なので、脂肪を取り除いてあげないといくら鍛えても割れることはありません。

 

脂肪を取り除く方法はカロリーを多く消費することです。

 

そう考えると、消費カロリーの低い腹筋運動を一生懸命やるより、スクワットを一生懸命やった方が腹筋が割れる可能性が高いことがわかってもらえると思います。

 

 

スクワットで腹筋が割れる方法!

BO15103041151030415115_TP_V

 

では、スクワットで腹筋を割るのはどんな方法で行えばいいのでしょうか。

 

先に言ったようにスクワットは高負荷なので、カロリーの消費が高いのです。

 

なので、できるだけカロリーを消費するように高負荷にすれば良いのです。

 

 

スクワットを高負荷にするということは、要するに重量を重くするということです。

 

スクワットでメインに使う筋肉は下半身です。

 

下半身は体の中でも大きい筋肉が多いので、力も出やすいです。

 

なので、きちんとスクワットをやれば、みるみる力がついて重い重量を扱えるようになります。

 

女性でもスクワットで100キロを持ち上げる人はザラにいます。

 

ベンチプレスなどの上半身種目では、100キロを持ち上げられる女性はほとんどいないことを考えると、いかに高重量を扱える種目であるかがわかると思います。

 

 

早く腹筋を割りたければどんどん重量をアップするべきです。

 

ただ、いくら筋肉の発達が早い下半身でも重量をアップしていけば、かなり辛いです。

 

楽ではありません。

 

しかし、そうすることでシックスパックが近づくということを知っていれば、頑張れるのではないでしょうか。

 

 

女性がスクワットをやるメリット!

m030849

 

お腹をバキバキに割りたいわけでもない女性は、スクワットをやらないでいいのでしょうか?

 

いいえ、違います。

 

スクワットは、実は女性こそやって欲しいトレーニングなのです。

 

なぜかというと、まずは先に言ったように、カロリー消費効果が高いので、ダイエットに最適だからです。

 

短い時間で大量にカロリーを消費できます。

 

これはかなりの魅力でしょう。

 

 

また、スクワットは下半身のトレーニングというイメージが強いですが、下半身の中にはお尻も含まれます。

 

やり方によっては、このお尻をメインに鍛える種目になるのです。

 

お尻を鍛えたらどうなるでしょうか。

 

お尻が引き締まって、垂れているお尻が持ちあがってきます。

 

モデルなどがスクワットを一生懸命やっているのはこのためなのです。

 

 

ちなみにスクワットは前のめりになってやると大腿四頭筋(太ももの前側)をメインに鍛える種目になりますので、お尻を鍛えたいならできるだけ起き上がった状態でやりましょう。

 

お尻からしゃがんで、その状態をキープしたまま立ち上がると良いでしょう。

 

そうすることでカッコいいお尻を手に入れることができるのです。

 

 

スクワットさえやれば腹筋運動は不要?

03CB865B-3F6D-43F8-8CDF-67430DE98EDA

 

ここまでスクワットで腹筋が割れることを解説してきましたが、では、腹筋運動はまったくやらなくてもいいのでしょうか?

 

先に説明したように、トレーニング愛好者の中には本当にまったく腹筋運動を一切やらなくても腹筋が割れている人はたくさんいます。

 

それらの人に訊くと「腹筋運動なんてまったくやる必要がない。そんな暇があったらスクワットを後1回余分にやった方が良い」なんて言います。

 

 

しかし、ボディビルダーなどコンテストに出るレベルまで行くと、意外に腹筋運動をやっている人が多いのも事実です。

 

このようなレベルの人に訊くと「腹筋運動は確かにやらなくても腹筋は割れるけど、綺麗にくっきりと割りたいならやっぱりやった方がいい」との答えが返ってきます。

 

要するに、ただ腹筋を割りたいだけのレベルであれば、腹筋運動はやる必要はないようですが、よりくっきりと綺麗に割りたいというのであれば、やった方が良いようです。

 

これは人によるので、ボディビルダーの中にも腹筋をやらない人はいます。

 

しかし、やはり腹筋が綺麗に割れている人の多くは腹筋運動をトレーニング種目の中に入れていることが多いようです。

 

 

この記事を読んでいるあなたはどの程度の腹筋を目指していますか?

 

より高いレベルで腹筋を割りたいのであれば、時間が許す限り腹筋運動も取り入れた方が良いかもしれません。

 

 

腹筋が割れるスクワットの正しいやり方!【上級者・初心者向けそれぞれ】

 

sport-285773_640

 

それでは、スクワットの正しいやり方をここで説明しておきましょう。

 

文章での説明は難しいので、動画を貼っておきますので、参考にしてみてください。

 

 

 

男性はこちらのスクワット動画を参考にしてください(女性の上級者もこちらです)。

 

基本的にバーベルを担いで行うバージョンになります。

 

バーベルを担ぐ位置によって鍛えられる部位が異なります

 

自分の鍛えたい部位をターゲットにして鍛えるようにしてください。

 

 

 

女性や男性でも本当に初心者の人はこちらの動画を参考にすると良いでしょう。

 

ただ、動画では激ヤセなんて言っていますが、実際はカロリーを消費したいならバーベルなどを担いで負荷を強くするのが一番です。

 

痩せたい人ほど高負荷でやった方が良いでしょう。

 

ただ、ジムに行けないような人は自重でやるしかないので、まずはこちらでやってみてください。

 

 

スクワットで腹筋を割るときの注意点

PAK75_karutemitenayamu20141025131412_TP_V

 

ここまでスクワットで「痩せる」「腹筋が割れる」なんて書いてきましたが、一つだけ残念なお知らせがあります。

 

いくらスクワットを頑張ってみても「運動のみ(スクワットのみ)」で腹筋が割れる可能性は低いです。

 

 

これはなぜかというといくらカロリーを消費しても、それ以上に食べていたら脂肪がいつまで経っても減ってくれないためです。

 

脂肪が減るというメカニズムは難しく考えている人も多いですが、実際は単純な話で、摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。

 

消費カロリーの方が多くなれば、脂肪は無くなっていくわけです。

 

 

この消費カロリーの方が大きくなるためには、摂取カロリーは減らさないとかなり難しいです。

 

食べたい放題食べて、お腹も割れる…そんな良い話があれば、みんなやっているでしょう。

 

ボディビルダーでも、大会の前は減量食にして摂取カロリーを抑えて脂肪を落とします。

 

それがもっとも効率が良いお腹の割り方だと知っているからです。

 

 

なので、スクワットをいくらやってもお腹が割れない…と思っている人は、食べ過ぎの可能性が高いです。

 

スクワットをやりつつも食生活も見直してみましょう。

 

 

まとめ

bodybuilder-331670_960_720

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回はスクワットが腹筋のトレーニングになり、最後にはお腹が割れるということを説明させていただきました。

 

女性もスクワットをやることでダイエットになりますし、綺麗なお尻が手に入るので是非やっていただきたい筋トレ種目ですね。

 

 

ただし、スクワットだけやっていれば自動的にお腹が割れるわけではありません。

 

人によっては食事の改善が必要でしょう。

 

スクワットで消費したカロリー以上に食べていたら、永遠に脂肪は落ちてくれません。

 

脂肪が落ちなければお腹が割れることもありません。

 

お腹を割りたければ、スクワットを行いつつも食事内容の改善をするのが必須です。

 

覚えておきましょう。

LIFUNASトップページに戻る

記事に関連するキーワード

関連する記事①

http://kintorecamp.com/side-crunch/

サイドクランチのやり方と効果!できない場合の注意点まとめ【動画付き】

くびれた引き締まったお腹を手に入れるためにおススメの筋トレの一つがサイドクランチです。  今回はサイドクランチで鍛えられる筋肉と効

DB88_yokononiku15145953_TP_V

サイドベントのやり方と効果!効かない時の3つの間違いも徹底紹介【参考動画あり】

サイドベントは腹筋運動の中でもわき腹が強化できる種目ですが、効かないと悩む人も多い筋トレでもあります。  今回はサイドベントの筋ト

http://www.doraku.info/diet/1594/

シックスパックの効果的な作り方7選!目標体脂肪率&食事改善も徹底解説

引き締まった腹筋に憧れる男性も多く、シックスパックを作るためにトレーニングに励む人が増えています。  今回はシックスパック作りにお

PAKU6329_TP_V

腹筋ローラーの効果と使い方!回数と頻度&おすすめ人気11選と口コミもご紹介

ダンベルやバーベルを使った鍛え方がありますが、もっと手軽な「腹筋ローラー」での筋トレも非常に効果的です。  今回は腹筋ローラーの効

BO15103036151030364981_TP_V

アウターマッスルの種類と役割&鍛え方や効果!腹筋・三角筋・大殿筋の筋トレまとめ

身体の筋肉は2種類に分類でき、そのうちの一つ「アウターマッスル」を鍛えることで逞しい男らしい体になります。  今回はアウターマッス

関連する記事②

DB88_yokononiku15145953_TP_V

サイドベントのやり方と効果!効かない時の3つの間違いも徹底紹介【参考動画あり】

サイドベントは腹筋運動の中でもわき腹が強化できる種目ですが、効かないと悩む人も多い筋トレでもあります。  今回はサイドベントの筋ト

71ePcppY0IL._SL1497_

SIXPADの効果的な使い方や口コミを徹底解説!3つの特徴や商品詳細も総まとめ

腹筋ベルトの一つ、MTGの「SIXPAD Abs Fit」はCMによる認知度も高く、その手軽さや効果についても評判は上々のようです。 &nb

imagesG5CX9KRV

筋肉量を増やす方法8つ!男性・女性の平均と測定方法&増量するメリットも徹底紹介

筋肉量が多いことはダイエットや健康面、そして男らしい見た目にも非常にメリットが大きいものです。  今回は筋肉量が減る原因や測定方法

floor-press-how-to-e1467598518712

フロアプレスのやり方&重量設定の秘訣!ベンチプレスと比較しながら徹底紹介

男らしい厚い胸板を手に入れるためにおすすめの筋トレの一つに、フロアプレスがあります。  今回はフロアプレスの効果とメリット2つ、重

ナローベンチプラス

ナローベンチプレスの効果とやり方!フォーム3つのポイント&ベンチプレスとの違いまとめ

ナローベンチプレスは逞しい腕作りに効果がある筋トレの一つです。  今回はナローベンチプレスについて、通常のベンチプレスとのやり方や

記事へのコメント

LIFUNASとは

LIFUNAS [リフナス]は「おしゃれ男子向けWEBマガジン」です。男性向けの筋トレ・ダイエット方法、そして美容・髪型・ファッション・恋愛・健康・マネー全般などの情報を配信しています。