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低酸素トレーニングの効果と方法3つ!メリットやデメリット・おすすめ商品2選も紹介

「低酸素トレーニング」は高山など特別な地域のみならず施設や器具を使えば手軽にその効果を得ることができます。

 

今回は低酸素トレーニングの効果、メリット&デメリット、トレーニング方法3つ、おすすめ商品2つを紹介します。

低酸素トレーニングとは?

 

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時代が進むにつれて、色々なトレーニング方法が生み出されてきました。

 

その意味では、とてもいい環境になっていると言えるでしょう。

 

大事なことは、自分の目的に合ったトレーニング法を選ぶことです。

 

 

今回紹介する「低酸素トレーニング」については、割と古くから存在していますが、まだ具体的なところまで知らない人も多いです。

 

そこで、この章では「どんなトレーニングなのか」という点を説明しましょう。

 

 

低酸素の環境においてトレーニングすること!

低酸素トレーニングとは、通常よりも酸素濃度が薄い環境においてトレーニングすることです。

 

このような環境下では、通常よりも酸素を取り込みづらくなりますので、これによって効果を期待しようということです。

 

このトレーニングに取り組むことによるメリットは、後ほど説明しましょう。

 

 

決まったトレーニング時間はない?

低酸素トレーニングについては、いろいろな人が取り組んでいます。

 

長距離を専門とする人だけではなく、短距離を専門とする人でも取り組むケースがあります。

 

 

基本的に、低酸素トレーニングの日程や時間については、目的に応じて設定することになります。

 

そのため、1週間くらいの短期間だけ取り組むという人もいますし、長期的に取り組む人もいるのです。

 

 

低酸素トレーニングのメリットとは?

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低酸素トレーニングに関心がない人も多いですが、このトレーニングにはいくつかのメリットがあります。

 

そこで、この章ではメリットの面について説明しましょう。

 

 

手軽に取り組むことができる!

低酸素トレーニングというと、「標高が高い山でしかトレーニングできないんじゃないの?」と思う人もいるでしょう。

 

確かにそれも方法の1つですが、それだけではありません。

 

 

地上であっても低酸素の環境はありますし、ある器具を使えば自宅周りでも低酸素トレーニングができるのです。

 

そのため、手軽に取り組めるという点がメリットになるでしょう。

 

具体的な方法面のことについては、後ほど詳細に説明します。

 

 

持久力が向上する!

低酸素トレーニングを行うことで、最大酸素摂取量のアップが期待できます。

 

この最大酸素摂取量については、全身持久力を把握するにあたっての指標でもありますので、低酸素トレーニングによって持久力の向上を見込むことができます。

 

 

持久力というのは、マラソン選手にだけ求められるものかというと、そうではありません。

 

日々忙しく働く社会人にとっても持久力は重要になりますので、低酸素トレーニングを行うことに意味はあるでしょう。

 

 

低酸素トレーニングのデメリットとは?

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低酸素トレーニングには、メリットもある一方で、デメリットと言える部分もあります。

 

両方をしっかりと把握することが大事ですので、この章ではデメリットについて具体的に説明しましょう。

 

 

体力を多く消費しやすい

基本的に、低酸素トレーニングでは、酸素濃度が薄い環境下で運動をすることになりますので、体力を多く消費しやすい点がデメリットになります。

 

また、低酸素トレーニングによって多く消費した体力は、そう早く回復するわけではありませんので、しっかり休息をとる必要があります。

 

 

体調不良などを引き起こす可能性がある

同じ運動でも、通常の場所でトレーニングするのと、低酸素の環境でトレーニングするのとではわけが違います。

 

低酸素の環境に慣れていない状態で無理をすれば、体調不良などを引き起こす可能性も高くなります。

 

酸素を体内に取り入れるというのはそれだけ重要ということですね。

 

大事なことは、万全のコンディションで取り組むことです。

 

 

低酸素トレーニングをする方法3つ!

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低酸素トレーニングを行うための方法は、いくつかあります。

 

そこで、この章では3つの方法について説明しましょう。

 

どの方法にも共通して言えることは、短時間からスタートすることです。

 

いきなり長時間の低酸素トレーニングはリスクが高いですので、気をつける必要があります。

 

 

①高地でトレーニングをすること!

高地は、0mの地上よりも酸素の濃度が薄いため、低酸素トレーニングが可能となります。

 

ただ、高地と言っても、500m~1000mのところだと得られる効果も小さくなります。

 

そのため、1500mくらいの標高のところでトレーニングするといいでしょう。

 

 

ただ、標高が高いところでのトレーニングは、予期せぬ事態になった時に、医療的な処置が遅れてしまうことが懸念されます。

 

したがって、初心者の人がいきなり高地で低酸素トレーニングに取り組むというのは、おすすめできませんね。

 

 

②低酸素ルームを用意する施設でトレーニングをすること!

わざわざ高地まで出向いてトレーニングするというのは、忙しく働く社会人からすると少し大変ですよね。

 

また、長期的なトレーニングを高地で行うのは現実的ではないかもしれません。

 

 

そこで、2つ目の方法として紹介するのは、低酸素ルームがある施設に行ってトレーニングすることです。

 

あまり聞いたことがないかもしれませんが、低酸素の環境が整った施設は日本にも存在しています。

 

そのような施設には専門的な知識を持つスタッフもいますので、いろいろと知識を身につけることもできると思います。

 

 

③低酸素マスクをつけてトレーニングをすること!

低酸素マスクについては、インターネット通販などでも見かけますよね。

 

このマスクは、取り入れる酸素の量を抑えられることが特徴です。

 

つまり、手軽に低酸素トレーニングができる方法というわけです。

 

 

ただし、低酸素マスクをつけてトレーニングをするのと、もともと酸素濃度が薄い高地でトレーニングをするのとでは、やはり違いはあります。

 

高地トレーニングの効果を部分的に得ることができますので、試してみる価値はあると思いますよ!

 

現に、低酸素マスクを愛用しているアスリートの方はたくさんいます。

 

 

低酸素マスクのおすすめ商品①

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先ほども説明したように、低酸素マスクを使ってトレーニングすることも1つの方法です。

 

そこで、この章からはおすすめの低酸素マスクを紹介しましょう。

 

 

まず、1点目に紹介する商品は、Training maskの「トレーニングマスク3.0」です。

 

この商品に関しては、自身が吐き出した二酸化炭素を利用して低酸素状態をつくるというものです。

 

また、比較的新しいタイプのマスクであり、複数の機能が備わっています。

 

 

まず、強度の調整についてです。

 

6段階の調整ができるようになっていますので、その人に合った負荷でトレーニングすることが可能となります。

 

また、調整の仕方については、ダイヤルで簡単にできますので、初心者の方でも使いやすい商品だと思います。

 

 

クオリティが高いので、上級者にももちろんおすすめできます。

 

価格帯についてもお手頃だと思いますので、ぜひ購入を検討されてはいかがでしょうか。

 

 

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低酸素マスクのおすすめ商品②

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2点目に紹介する商品は、Vigor Olympixのトレーニングマスクです。

 

この商品に関しても、複数の段階にわたって負荷の調節が可能となっています。

 

手動で酸素量を調整できるというのは、とても便利なメリットですね。

 

 

また、低酸素マスクというと大きいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、この商品についてはとてもスタイリッシュです。

 

そのため、扱いやすさを感じることができるでしょう。

 

フィット感にも定評がありますので、試しに一度使ってみることをおすすめします!

 

 

確かに、このマスクの値段は比較的高いです。

 

ただ、ハイスペックですし人気もありますので、こちらについてもぜひ購入を検討されてはいかがでしょうか。

 

 

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まとめ

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今回は、低酸素トレーニングの特徴や、メリットとデメリット、そして方法面について説明してきました。

 

低酸素トレーニングは、高地に行かなくても取り組むことができますので、興味があればぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

ダイエットしたい方にもおすすめですよ。

 

 

ただ、このトレーニングのデメリットの面は、きちんと踏まえておく必要があるでしょう。

 

場合によっては、体調不良に陥る可能性もあるようなリスクあるトレーニングですので、無理に取り組むのは大変危険です。

 

健康を損ねてしまっては元も子もないということですね。

 

 

継続的にトレーニングを持続させ、確かな効果を得るためにも、緊張感をもって適切に取り組むことが大事です。

 

低酸素トレーニングの環境を用意している施設には、この手のトレーニングの専門家もいると思いますので、そういった人から指導を受けることも大切でしょう。

 

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