four-of-stress-method-of-man-to-work03_R

膝サポーターのおすすめ人気商品12!効果と巻き方もまとめ【動画付き】

膝のサポーターと言うとスポーツ選手がケガをしながら試合をしているイメージがありますが、実は膝サポーターは怪我予防や生活の質の改善にも効果的です。

 

今回は膝サポーターの効果&巻き方、おすすめ商品12選を紹介します。

膝のサポーターとは

question-marks-2215_960_720

 

膝のサポーターというとバレーボールの選手が使っていたり、怪我をした人が使うイメージも強いですね。

 

しかし実際は、怪我の予防など様々な用途に使っている方も多いです。

 

膝を痛めるかも、不安に思った人が膝に巻いておくと怪我をせずに済むこともあるのです。

 

 

なので、今は意外にランニングをする人も巻いています。

 

また、ある程度年齢が上になってくると膝に痛みが出るような方がサポーターを巻いて日常生活を送っている場合もあります。

 

もちろん用途によってサポーターの形状や素材、サポートする強さが変わってくるので、みんな同じサポーターを使えば良いというわけではありません。

 

 

今回は色々なサポーターを紹介したいと思います。

 

自分はサポーターが必要なのか?必要であれば、どのようなサポーターが必要なのか?を考えながら読んでいただければと思います。

 

 

 

膝サポーターの効果とは

BO15103041151030415115_TP_V

 

膝のサポーターは巻いていることでどの程度の効果があるのでしょうか。

 

サポーターの種類にもよりますが、痛みをかなり軽減させることは可能です。

 

しかし、痛みが軽減されるということは、動きの制限をかけるということです。

 

痛みを軽減させる効果が高いサポーターほど、膝の動きを制限させることにもつながることは覚えておきましょう。

 

 

痛みが出れば当然運動するのにも支障が出てしまいますので、サポーターをするわけです。

 

しかし、あまりにも動きを制限するサポーターをすると、今度は動きにくくなってしまって、それはそれで運動をするのに支障が出てきます。

 

 

このバランスを取りながら、どのサポーターを使うのかを判断するのが難しいと言えます。

 

なので、きちんとサポーターの効果を実感したいのであれば、その時の症状に合ったサポーターを使うべきなのです。

 

以前使っていた時に効果があったからと言って、今回も同じサポーターを使って効果が出るとは限りません。

 

その点は覚えておきましょう。

 

 

 

膝サポーターの正しい巻き方【動画あり】

3f1cf3a1b68da59c1441cd5c5d2f71c1_s-490x232

 

膝のサポーターには、単に靴下のように履くだけのタイプと、包帯のように膝にぐるぐると巻くタイプがあります(ニーラップとも言います)。

 

膝に巻くタイプのサポーターは、スクワットなど重い重量を扱う上に膝を曲げる動作をする運動をする時に使うものです。

 

このサポーターをしていることによって怪我の予防になります。

 

ただし、膝の曲げ伸ばしの補助をしてしまうので、筋肉への負荷が弱くなることがありますので、膝に不安がない人は使う必要はありません。

 

 

膝に巻くタイプは単に巻けばいいというものではありません。

 

かなりきつめに巻かないと効果がありませんので、きつめに巻くことが重要です。

 

また、ふくらはぎに巻いてしまうと曲げた時に非常に痛いので、ふくらはぎにかからないように巻くようにしてください。

 

 

 

 

 

おすすめの膝サポーター12選

最近の家づくりのポイントは

 

膝のサポーターは様々な種類があります。

 

その人の症状によっておすすめのサポーターも異なりますが、軽い症状である場合や怪我の予防のために使いたいという人にはおすすめのサポーターがあります。

 

ここでいくつか紹介をしますので選んでみてください。

 

 

ただし、すでに膝に痛みが出ている方や、かなり強力な負荷で運動をするような人は、専門店や病院でおすすめのサポーターを購入することをおすすめします。

 

あくまでもここで紹介するのは、痛みがまだほとんどない人になります。

 

 

Koeston 膝サポーター 膝固定 ひざサポーター

hiza1

 

まず一つ目は「Koeston」の膝サポーターになります。

 

両サイドにスプリングが入っていて、左右へのぐらつきを軽減してくれます。

 

左右兼用なので、1つ買っておけばかなり重宝するでしょう。

 

膝に不安がある人は登山、ランニング、バスケ、バレーなどあらゆるスポーツの時につけておくと安心です。

 

価格もネットで購入すれば、1000円と少しとかなりの激安。

 

両足用として2つ買っておいても良いかもしれません。

 

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】Koeston 膝サポーター 膝固定 ひざサポーター

 

 

Kloshane 膝サポーター 薄型運動用ひざサポーター

hiza2

 

それほど強力にはサポートはしてくれませんが、怪我の予防であれば、このサポーターでも十分でしょう。

 

伸縮性があり、フリーサイズです。

 

最初から2個セットなので、両足につけることが可能です。

 

 

あらゆるスポーツをする時に使うことができますが、普段の生活で使うのはやめましょう。

 

これはサポーターすべてに言えることですが、サポーターを常につけてしまうとサポーターなしでは生活ができなくなってしまいます。

 

スポーツをする時以外は極力使うのは避けてください。

 

ネットで買えば2個セットで1500円弱です。お買い得と言えるでしょう。

 

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】Kloshane 膝サポーター 薄型運動用ひざサポーター

 

 

TEPSMIGO 関節靭帯保護 サポート強化版

hiza3

 

3つの中でもっとも膝を強力にサポートをしてくれます。

 

マジックテープで膝にピッタリとフィットするので、以前膝を怪我したことがあって、激しい運動が不安などと言う人におすすめのサポーターです。

 

 

3つの中でもっとも価格も高いですが、それでもネットで購入すれば2000円程度で購入が可能ですので、十分お買い得と言えるでしょう。

 

膝は怪我の予防が大事ですので、不安な人は痛くなくても購入しておくことをおすすめします。

 

使わなくても保険と思えば2000円なんて安いものではないでしょうか。

 

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】TEPSMIGO 関節靭帯保護 サポート強化版

 

1DOT2 膝サポーター

71uT-p3pPhL._SL1200_

 

1DOT2の膝サポーターになります。

 

青の綺麗なデザインが特徴の商品です。

 

膝サポーターは装着しているとどんどんとズレていくのが欠点ですが、この商品は滑り止めのシリコンが付いていますし、凸形のニット設計で滑りにくくなっているので、その欠点を克服しています。

 

ただし、滑り止めのおかげで、長時間装着していると痛みを感じることもありますので、あまりに長い時間装着するのはやめた方が良いでしょう。

 

価格は1000円を切っていますので、かなりお買い得商品になっています。

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】1DOT2 膝サポーター

 

Theraprotective 膝サポーター

61-mzGqYjDL._SL1001_

 

こちらの商品は膝全体を覆うタイプではなく、膝の下部分を固定することによって、膝の動きを正しい位置に固定して痛みを取るタイプのサポーターになります。

 

細いのであまり目立ちませんし、何よりスタイリッシュです。

 

こちらの商品で痛みが取れるのであれば、覆うタイプのサポーターをする必要はないでしょう。

 

覆うタイプはどうしても付けている感覚が気になってしまい、ちょっとしたストレスになってしまいますから。

 

価格は1600円程度になります。

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】Theraprotective 膝サポーター

 

AIGOU 膝サポーター

71SF9vBoQaL._SL1500_

 

AIGOUの膝サポーターになります。

 

こちらの商品は非常に売れていて、Amazon でも口コミの数が200件を優に超えています。

 

それでいて口コミの点数は5点満点中で4.3点と驚異的な数字です。

 

通気性良し、伸縮性良し、フィット感良しです。

 

ただ、かなり柔らかいサポーターですので、ガチガチに固定したいという人には向かないでしょう。

 

価格はもともと6000円程度だったものが、Amazon だと1000円程度で買えるので、それが好評の理由の一つかもしれません。

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】AIGOU 膝サポーター

 

ザムスト(ZAMST) ひざ サポーター

81WGUj7IGdL._SL1500_

 

ザムストの膝サポーターです。

 

こちらの商品はSサイズ~3Lサイズまで5段階もあるので、ピッタリのサイズさえ選べば、フィット感はバッチリです。

 

また、ザムストは膝をホールドする力によって段階的に商品がいくつもありますので、膝の調子によってサポート力の強い商品を選ぶことができます。

 

商品の口コミももっぱら好評で、240件を超える口コミがあるにも関わらず口コミ平均の点数は5点満点中で4.1になります。

 

価格は3300円程度とそれほど安くはありませんが、フィット感で選ぶならザムストでしょう。

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】ザムスト(ZAMST) ひざ サポーター

 

PYKES PEAK 膝サポーター

71xGLu+7CoL._SL1500_

 

PYKES PEAKの膝サポーターになります。

 

写真を見てわかる通り、ちょっとゴッツイ感じの商品になります。

 

しかし、その分ホールド力はバッチリで、膝を保護してくれます。

 

以前はAmazon で1番売れた商品でもありますので、口コミも多く、300件近くの口コミがあり、平均点は4.5点と非常に良いです。

 

ただ、ゴッツイので通気性は今一つという欠点もありますので、あまりに長時間の使用は控えた方が良いでしょう。

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】PYKES PEAK 膝サポーター

 

WinLine 膝サポーター

81sDLIlwTEL._SL1500_

 

かなりホールド力の強い商品になります。

 

こちらをしっかりと締めてあげれば、かなり膝の悪い人でもある程度の運動はできるのではないでしょうか。(もちろん酷い人は独自の判断ではなく、主治医に相談してください)

 

柔軟なスプリングが膝の両サイドに入っているので、固定しながらも柔軟な動きに対応してくれます。

 

若干通気性に劣るところがありますが、膝に痛みが出て困っている人にはおすすめできる商品です。

 

価格も1800円程度と高くないので、購入をそれほど悩むこともないでしょう。

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】WinLine 膝サポーター

 

PYKES PEAK 膝サポーター 二個セット

71L5PWoSnpL._SL1000_

PYKES PEAKの膝サポーターになりますが、先に紹介した同じメーカーの商品に比べると非常に薄くて、使い勝手の良い商品と言えます。

 

もちろん先に紹介した商品の方がゴツイので、膝へのサポート力は強いのですが、日常使いのサポーターとしてはこちらの方が優れているでしょう。

 

膝の調子を見てどちらを選ぶか決めると良いでしょう。

 

こちらはあくまでも軽度の膝痛や予防のために装着すると良い膝サポーターです。

 

ちなみに2個セットで1000円程度で購入がかのうなので、非常に購入はしやすいです。

 

先に紹介した商品と一緒に買ってもいいかもしれません。

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】PYKES PEAK 膝サポーター 二個セット

 

Thelife 膝サポーター

71CeCfYXH9L._SL1001_

 

Thelifeの膝サポーターになります。

 

青いサポーターは先に1つ紹介していますが、こちらの方が濃い青で印象的なデザインになります。

 

どちらが好みかは人によりますので、好きな方を選べばいいと思いますが、こちらの商品は膝の外側にスプリングが入っているため、膝の曲げ伸ばしのサポート力は強く感じます。

 

ただし、スプリングがモノによっては飛び出してくることもあるようなので、壊れる可能性はこちらの方が高いと言えます。

 

価格はサイズによりますが、1000円前後なので、高くはありません。

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】Thelife 膝サポーター

 

ザムスト(ZAMST) ひざ サポーター JKバンド

71Ed+X0jlbL._SL1500_

 

こちらは先に紹介したザムスト(ZAMST) のバンドタイプの膝サポーターになります。

 

非常にスタイリッシュでカッコいい上にサイズ感もピッタリです。

 

ただ、体重がある程度ある人はまったく効果がないと書いている人もいるので、ひざ痛がひどい人や体重がある程度ある人は膝を覆うタイプを買った方が良いかもしれません。

 

スポーツはできるけど、やると後で痛みが出る人・・くらいが使うと丁度良いでしょう。

 

価格は1400円程度になります。

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】ザムスト(ZAMST) ひざ サポーター JKバンド

 

まとめ

つらい失恋立ち直る方法男性03-546x364

 

いかがでしたでしょうか。

 

膝は誰しもが痛める可能性のある体の部位です。

 

少しでも不安があれば、膝サポーターの購入を考えてみてください。

 

ただし、膝のサポーターは万能ではありませんので、基本は痛みが出たら医師の診断を受けて、休むようにしてください。

 

また、膝のサポーターを付けていると楽だからと言って、日常的に付けるのもおすすめはできません。

 

膝サポーターがないと生活ができなくなってしまう恐れもあるからです。

 

膝サポーターを上手に使って楽しく運動をしてください。

 

LIFUNASトップページに戻る

記事に関連するキーワード

関連する記事①

BO15103024151030245753_TP_V

ベンチプレスで肩の痛みが出る原因&治療法と予防法!筋トレのコツ動画も紹介

ベンチプレスで胸を鍛えていたはずなのに肩に痛みが出た、という人も多く、そのままトレーニングをしても筋トレ効果は無く、悪化の恐れもあります。

ama0I9A7369045120848_TP_V

胸筋が筋肉痛!?痛みの原因&4つの解消法まとめ【病気の可能性も】

男らしい胸板を作るのに効果的なのが胸筋を鍛えることですが、胸筋に痛みを感じることもしばしばあります。  今回は胸筋が筋肉痛になる2

m010201

肩甲骨はがしは危険?ストレッチ効果&正しいやり方まとめ【動画あり】

「肩甲骨はがし」と聞くと危険なプロレス技かと間違われる方もいるかもしれませんが実は健康効果の高い気軽にできるおすすめのストレッチです。 &n

asikubi4

足首サポーターの効果と巻き方&おすすめ人気商品12選まとめ【動画あり】

足首は体のあらゆる部位の中で怪我をしやすい部位と言っても過言ではなく、ちょっとした怪我にはサポーターが効果的です。  今回は足首の

salad-374173_960_720

筋肉痛にプロテインが有効は嘘?効果的な食べ物・飲み物を総まとめ

筋肉痛のあの嫌な痛みは放置しても自然に治るものですが、実は緩和効果がある栄養素や食事方法があります。  今回は筋肉痛の基礎知識と3

関連する記事②

シックスパックの腹筋を手に入れるまでの期間

腹筋ダイエット5つの効果!筋肉の種類&筋トレ方法4種・エクササイズ5種を徹底紹介【参考動画あり】

腹筋を効果的に鍛えたり動かしたりすることでダイエット効果が期待できると「腹筋ダイエット方法」が最近注目されています。  今回はお腹

フレンチプレス

トライセプスエクステンションの効果とやり方3種類を徹底解説!

トライセプスエクステンションは腕を鍛えるのに効果的な筋トレで、上級者から初心者まで取り組める人気の種目です。  今回はトライセプス

Close up of strong muscular men`s legs in the gym.

膝のテーピング効果&巻き方おすすめ2パターンを動画で解説!注意点も紹介

スポーツで痛めやすい部位である「膝」。その痛みを軽減するのに効果的なのがテーピングです。  今回は膝にテーピングをする効果、おすす

PAKU6397_TP_V

タンパク質の1日の摂取量!筋肉増強効果や摂り過ぎの危険性も徹底解説

筋肉増強やダイエット成功にはタンパク質の適切な摂取が非常に重要です。 今回はタンパク質の摂り過ぎによる危険性やデメリット、1日の摂取量の目安

レッグプレス

レッグプレスの効果とやり方2種類!スクワットとの違いも徹底紹介

脚を効率的に鍛えられ初心者にも取り組みやすい筋トレ「レッグプレス」ですが、注意点を守ってやることが大切です。  今回はレッグプレス

記事へのコメント

LIFUNASとは

LIFUNAS [リフナス]は「おしゃれ男子向けWEBマガジン」です。男性向けの筋トレ・ダイエット方法、そして美容・髪型・ファッション・恋愛・健康・マネー全般などの情報を配信しています。