71WtceeHp0L._SL1500_

セラバンドの使い方&効果的なトレーニング5種類!おすすめ商品も徹底紹介!

セラバンドを使ってのトレーニングは多くのトレーニーが行っており、手軽に自宅でできて効果が高いので非常におすすめです。

 

今回はセラバンドの基礎知識、使い方と効果的なトレーニング5種類、おすすめの商品を紹介します。

セラバンドとは?

question-423604_960_720

 

セラバンドについては、筋トレ用器具として特化したアイテムというわけではありません。

 

医療や福祉の場において使われることのあるアイテムであり、とても役に立ちます。

 

その一方、筋トレ器具としても役立つものとなっているのです。

 

 

一見普通のバンドに見えますし、とても安価です。

 

にもかかわらず、筋トレに使えるわけですから、コストパフォーマンスが素晴らしく高いと言えるでしょう。

 

仮に、筋トレに使用していたセラバンドが消耗しても、また別のセラバンドに安価で買い替えられます。

 

この器具を使用しているトレーニーはとても多いのではないでしょうか。

 

 

 

セラバンドの使い方と効果的なトレーニング法5種類!

BO15103041151030415115_TP_V

 

セラバンドについては、一見ただのバンドであり、どう使うことでどこの筋肉が鍛えられるのかすらよく分かりませんよね。

 

そのため、正しいトレーニング法を学ぶ必要があります。

 

そうは言っても、この器具を使ったトレーニング法というのは膨大にあります。

 

そこで今回は、オススメしたい効果的なトレーニング法に絞ってご説明しましょう。

 

トレーニング法①

まず最初に、トレーニング法①についてです。

 

ここでご紹介するトレーニングでは、立った状態で行うものとなりますので、その点は踏まえておきましょう。

 

 

それでは、具体的な手順についてご説明します!

 

1.セラバンドを持ち、少し足を開いて立つ

2.右足でセラバンドの中央を踏む

3.両ヒジを曲げ、セラバンドを引っ張る

4.元に戻る

以下、手順3と手順4を繰り返す

 

 

このトレーニングの場合、セラバンドを上方向へ引っ張ることで二の腕に効かせていくものになります。

 

誰でもできる簡単なトレーニングであり、もちろん自宅でも取り組むことができます。

 

 

そうは言っても、実際に動作のシーンを見てみないとイメージしづらいですよね。

 

そこで、このトレーニングの動画をご用意しました。ぜひご覧ください。

 

 

動画を見ると、意外にコンパクトな動きだと思いませんか?

 

この程度の動作でもトレーニング効果が得られるわけですから、セラバンドというのは画期的な器具と言えますよね!

 

ただし、繰り返し行うことが重要になってきますので、その点は踏まえておきましょう。

 

 

トレーニング法②

次に、トレーニング法②についてです!

 

このトレーニングは、先ほどのトレーニング①と少し似ていますが、肝心の腕の動かし方が異なるため、その点を踏まえておきましょう。

 

 

それでは、具体的な手順についてご説明します。

 

1.セラバンドを持ち、少し足を開いて立つ

2.右足でセラバンドの中央を踏む

3.前傾姿勢になる

4.腕をやや後方へ動かして構える

5.両ヒジをのばし、セラバンドを引っ張る

6.元に戻る

以下、手順5と手順6を繰り返す

 

 

このトレーニングでセラバンドを引っ張る時というのは、腕全体を動かすわけではありません。

 

ヒジから下の部分の動作になることから、そこがポイントの1つとなります。

 

また、このトレーニングの動画についてもご用意しましたので、ぜひご覧ください。

 

 

動画を見ると、先ほどのトレーニング法①と同様、全体的にコンパクトな動作であることをお分かりいただけるでしょう。

 

しかし、セラバンドをやや高い位置まで引っ張ることになりますので、意外と力を使いますよ。

 

また、このトレーニングについても、繰り返し行うことが大事です。

 

 

トレーニング法③

次に、トレーニング法③についてです!

 

このトレーニングに関しては、イスに座ったまま行うものとなりますので、これまで紹介してきた方法とは動作のイメージが大分変わってくると思います。

 

 

それでは、具体的な手順についてご説明します。

 

1.セラバンドを持ち、イスに座る

2.左脚を曲げ、左足裏にセラバンドをひっかける

3.両腕でセラバンドをしっかりと持ったまま、左脚を下方向へのばす

4.元に戻る

以下、手順3と手順4を繰り返す

 

これを、反対側の脚でも同様に行いましょう。

 

 

このトレーニングの場合、手順3の時がポイントの1つとなります。

 

脚を前方向へのばしてしまうと、バランスを崩してしまう可能性があります。

 

そのため、やや下方向へのばすよう意識しましょう。

 

また、このトレーニングの動画についてもご用意しましたので、ぜひご覧ください。

 

 

動画を見るとわかる通り、基本的には脚をのばすという動作のみが中心になりますので、特に難しいところはないでしょう。

 

ただし、セラバンドをしっかり持っていないと、脚をのばした時にセラバンドが手から離れてしまう可能性がありますので、その点は気をつけましょう。

 

 

トレーニング法④

次に、トレーニング法④についてです!

 

このトレーニングに関しても、イスに座ったまま行うことができますので、この点はトレーニング法③と同じですね。

 

しかし、セラバンドの使い方は異なりますので、その点は踏まえておきましょう。

 

 

1.セラバンドを持ち、イスに座る

2.セラバンドをしっかりと持ったまま、両腕をゆっくり開いていく

3.元に戻る

以下、手順2と手順3を繰り返す

 

 

このトレーニングの場合、上半身の動作がメインになるからこそ、イスに座ったままできるということですね!

 

また、ポイントとしては、動作のスピードが挙げられます。

 

両腕を開くときも、元に戻る時も、スローペースを意識することが大切となります。

 

また、このトレーニングの動画についてもご用意しました。ぜひご覧ください。

 

 

この動画の1分くらいから見始めると、ご紹介したトレーニングの解説を見ることができます。とても簡単な筋トレであることが分かりますね!

 

また、動画をじっくり見てみると、色々なトレーニングについて解説されていますよね。

 

そのため、この機会に色々見てみてはいかがでしょうか。

 

とても参考になると思います!

 

 

トレーニング法⑤

最後に、トレーニング法⑤についてです!

 

このトレーニングは、セラバンドの活用によって通常の腕立て伏せに負荷をプラスしたものとなっています。

 

腕立て伏せというのは代表的な自重トレーニングの1つであるため、多くの人が参考にできるのではないでしょうか。

 

 

それでは、具体的な手順についてご説明します。

 

1.セラバンドを背中に引っ掛ける

2.腕立て伏せの体勢になる

3.上体を下げる

4.上体を上げる

以下、手順3と手順4を繰り返す

 

 

このトレーニングの場合、動作の最中も左右の手の下でセラバンドを固定する形になりますので、その点は踏まえておきましょう。

 

手順だけ見ると「単なる腕立て伏せでは?」と感じるかもしれません。

 

しかし、セラバンドを使用していますので、上体を上げる時に大きな負荷を感じることができるでしょう。

 

また、このトレーニングの動画についてもご用意しました。ぜひご覧ください。

 

 

動画を見ると、セラバンドをどのように使うかという点のイメージが鮮明になるかと思います。

 

このような使い方をするだけで高負荷トレーニングが実現できるわけですから、セラバンドの価値というのはこの点からも見出すことができますよね!

 

ただし、腕立て伏せが苦手という人が、セラバンドを使ってさらに負荷を大きくするというのは無理がありますので、その点には注意しましょう。

 

 

 

おすすめのセラバンドを紹介!

21AN08sYqGL

 

セラバンドについては、色々な種類が販売されています。

 

セラバンドの機能としては商品ごとに大きな違いがあるわけではありませんが、メーカーによって商品のタイプは色々あります。

 

そのため、どれがいいか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。

 

そこでここでは、オススメの商品をご紹介しましょう。

 

 

それこそ、D&Mの「セラバンド トレーニングチューブ バンドタイプ 2m」です!

 

単なるセラバンドを使ってトレーニングする場合、端の部分が握りにくいと感じる人もいるでしょう。

 

しかし、この商品の場合、握りやすいような仕様になっていますので、使いやすいというメリットがあります。

 

また、トレーニングについて記載されたマニュアルも付いてきますので、筋トレ目的の人にとってはピッタリと言えるのではないでしょうか。

 

ぜひ、購入を検討されることをオススメします!

 

 

ただし、この商品については、強度のレベルごとに販売されています。

 

そのため、どのくらいの強度にするかという点を購入前に決める必要がありますね。

 

 

この商品の詳細について知りたいという方は、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】D&M「セラバンド トレーニングチューブ バンドタイプ 2m」

 

 

 

まとめ

WEB86_bonpower20150207120628_TP_V

 

これまで、セラバンドの特徴や使い方、そしてオススメの商品などについてご説明してきました。

 

セラバンドというのは、使い方がとても簡単であり、手軽なトレーニングを可能とします。

 

そのため、多くのトレーニーが日常的に使用しているアイテムなのです。

 

ぜひ、試しに使ってみてはいかがでしょうか。

 

ただし、セラバンドだけでは、高強度トレーニングを行うことは難しいです。

 

そのため、大幅な肉体改造を図りたいのであれば、セラバンドを使ったトレーニングだけではなく、ウエイトトレーニングも適切に行う必要があるでしょう。

 

LIFUNASトップページに戻る

記事に関連するキーワード

関連する記事①

611FUXpRWkS._SX425_

シットアップベンチの効果&筋トレ3種類の使い方!おすすめ商品も徹底紹介

シットアップベンチは名前からして腹筋しかできないと思いがちですが、実は様々な筋トレができる優れ物の筋トレグッズです。 今回はシット

028901d880407c9b00f7e7e8dbf10d70_s

バーベルカールの効果とやり方!平均重量や4つの注意点も徹底解説

腕のトレーニングの中でも特に人気のある筋トレ種目に、バーベルカールがあります。 今回はバーベルカールの特徴や効果のある筋肉、正しい

4

ランニングマシンの効果と使い方!おすすめ商品3種類や選び方も徹底解説

運動不足で健康維持のために走りたいけど外に出るのは億劫という方には、ランニングマシンがおすすめです。 今回はランニングマシンの効果

81yyZm+vNxL._SY355_

リストローラーの効果&使い方!重さ調節やおすすめ商品も徹底解説

リストローラーを使ってのトレーニングは広い場所を必要としない上、手軽で老若男女全ての世代におすすめできます。 今回はリストローラー

61GEiH1ortL._SL1500_

ストレッチマットの人気おすすめ商品10!各々の特徴や効果も徹底紹介

様々なメリットがあるストレッチは毎日行っても負担にならないようストレッチマットの使用がおススメです。 今回はストレッチマットの使用

関連する記事②

ウォーキングの効果が出る時間をシッカリと把握しよう

ウォーキングダイエットの効果とコツ!正しい歩き方・距離・時間など徹底解説

ダイエットしたくてもハードな運動が苦手という方におすすめなのがウォーキングダイエットです。 今回はウォーキングダイエットの消費カロ

http://kintorecamp.com/finger-pushups/

バーピージャンプの効果とやり方!最適回数や頻度&3つのポイントも徹底解説

バーピージャンプは筋トレ効果もありながらやり方によってはダイエット効果もあるとても優れた運動です。 今回はバーピージャンプで鍛えら

フリーウェイトのベンチプレス

ベンチプレスのフォームのコツ6つ!NGなやり方4選も知って効果的に筋トレをしよう

ベンチプレスは人気の筋トレですが、重さ重視だと効果が得にくい場合もあり正しいフォームで行うことが重要です。 今回はベンチプレスの効

samu3-2img-71295_870B

レッグカールの効果3つ&やり方2種類まとめ!上級者向けのコツも徹底紹介

筋トレを怠りがちな部位でもある太ももの裏側の筋肉、ハムストリングの強化に「レッグカール」は非常におすすめの筋トレです。 今回はレッ

swimming-pool-594204_960_720

水中ウォーキングのダイエット効果と消費カロリー!正しいやり方と3つの注意点伝授

水中ウォーキングはダイエット効果の高いだけでなく体への負担も少なく、あらゆる世代におすすめできる優れた運動方法です。 今回は水中ウ

記事へのコメント

LIFUNASとは

LIFUNAS [リフナス]は「男性のコンプレックスを解決する」がメインテーマの情報まとめサイトです。男性向けの筋トレ・ダイエット方法、そして美容や健康全般に関する情報をまとめています。