619drPX3yuL._SL1020_

プッシュアップバーの効果と使い方3選!おすすめ商品2つも徹底紹介

プッシュアップバーを使ってのトレーニングは器具なしに比べてさらに効果アップが期待できるのでおすすめです。

 

今回はプッシュアップバーの運動効果、3種類の筋トレでのそれぞれの正しい使い方、おすすめ商品2種類を紹介します。

プッシュアップバーとは?

question-mark-1829459_960_720

 

筋トレ器具を必要としない筋トレについては、膨大にあります。

 

そのため、コストをかけずにトレーニングをしている人も多いでしょう。

 

もちろん、自重トレーニングだけでも、ある程度の肉体改造は可能です。

 

しかし、筋トレ器具を使用した方が、より効果的なトレーニングができるケースもありますよ!

 

 

そこで今回ご紹介したいものこそ、プッシュアップバーです!

 

この器具を初めて見た人は、簡易的なスタンドのように映るでしょう。

 

ダンベルなどよりも軽いため持ち運びもしやすいことが特徴です。

 

また、腕立て伏せなどの筋トレをする際に効果を発揮してくれる器具でもあるため、多くのトレーニーが使用しています。

 

具体的にどのようなメリットが期待できるかという点については、次の章で具体的にご説明しましょう。

 

 

 

プッシュアップバーを使っての運動効果2つ!

PAKU6448_TP_V

 

プッシュアップバーについては、複数の筋トレに役立つ器具です。

 

しかし、プッシュアップバーという名称からわかるように、腕立て伏せを行うにあたって使われるケースがほとんどです。

 

では、この器具を使用して腕立て伏せをすることに、何の意味があるというのでしょうか。

 

ここでは、運動効果についてご説明しましょう!

 

 

手首の負担が少なくなる!

通常、腕立て伏せをやる場合、手のひらをベタッと床につけますよね。

 

この形で腕立て伏せを続けていくと、手首の負担というのも徐々に蓄積されていきます。

 

手首への負担と、筋肉への負担をダブルで感じるということになると、継続できる回数にも影響が出てきますね。

 

 

しかし、プッシュアップバーを使えば、グリップの部分を握る形で腕立て伏せをすることになるため、手首への負担というのは感じにくいです。

 

ということは、こなせる回数についても必然的に増えることになりますね。

 

この点は大きなメリットではないでしょうか。

 

 

大きな負荷をかけられる!

通常の腕立て伏せであっても、もちろん大胸筋は鍛えられます。

 

多くのトレーニーが、腕立て伏せを筋トレメニューに取り入れるていることは事実です。

 

しかし、プッシュアップバーを使うことにより、何も使わないで行う腕立て伏せよりも、さらに大きな負荷をかけることが可能です。

 

なぜなら、より深いところまで体をおろせるようになるからです!

 

 

 

プッシュアップバーの正しい使い方!効果的な筋トレ3種を紹介

man-80086_960_720

 

せっかくプッシュアップバーを購入するのであれば、色々な使い方について知っておきたいですね。

 

先ほども少しご説明しましたが、プッシュアップバーというのは腕立て伏せの時にだけ使える器具というわけではありません。

 

応用的に使うことも可能です。

 

そこで、ここではプッシュアップバーを使ったオススメの筋トレ法についてご説明しましょう!

 

 

トレーニング法①

まず初めに、トレーニング法①についてです!

 

このトレーニングは、プッシュアップバーの特徴を活かし、可動域を広げて腕立て伏せを行うというものになります。

 

それでは、具体的な手順についてご説明しましょう。

 

 

1.床の上でヒザ立ちの体勢になる

2.左右にプッシュアップバーを置く

3.プッシュアップバーを握る

4.両脚を後方へのばす

5.両ヒジを曲げ、体を下げていく

6.両ヒジをのばし、体を上げていく

以下、手順5と手順6を繰り返す

 

 

トレーニング法①の場合、プッシュアップバーを置く位置が重要なポイントになります。

 

双方のプッシュアップバーが大分離れる形になるため、その点を踏まえておきましょう。

 

また、動作を行うにあたってのペースについてですが、あまりテンポよく動く必要はありません。

 

スローを意識するくらいがいいでしょう。

 

また、このトレーニングに関する動画をご用意しました。ぜひご覧ください。

 

 

動画を見ると、プッシュアップバーの位置関係についてお分かりいただけると思います。

 

可動域を重視した腕立て伏せになりますので、双方のプッシュアップバーの距離を近づけすぎないようにする必要があるのです。

 

また、このトレーニングが少し大変に感じる場合、両脚を床につけて行うといいでしょう。

 

動画でも解説されていますね。

 

もちろん、両脚をつけてしまっては筋トレ効果も小さくなりますが、ある程度の効果は期待できます。

 

 

トレーニング法②

次に、トレーニング法②についてです!

 

リバースプッシュアップ」と言われるこのトレーニング法の場合、先ほどご紹介したトレーニング法①とは全く違う動作になります。

 

それでは、具体的な手順についてご説明しましょう。

 

 

1.床の上に座る

2.両脚をのばす

3.体の右後ろにプッシュアップバーを置く

4.体の左後ろにプッシュアップバーを置く

5.双方のプッシュバーを握る

6.両ヒジをのばし、体を浮かせる

7.元に戻る

以下、手順6と手順7を繰り返す

 

 

このトレーニング法の場合、プッシュアップバーを後方に置くということもあり、初めは少し戸惑うかもしれません。

 

しかし、筋トレ効果は十分期待できますので、積極的に取り組んでみることをオススメします。

 

また、手順では、プッシュアップバーを置く位置などが少々わかりづらいですよね。

 

そこで、この筋トレについて解説した動画をご用意しました。ぜひご覧ください。

 

 

動画を見ると、女性の方が難なくこのトレーニングを実践していることが分かりますね。

 

男性であれば何回も繰り返し行うことができると思います!

 

 

トレーニング法③

次に、トレーニング法③についてですが、このトレーニング法は、少々難度が高いです。

 

そのため、プッシュアップバーの使い方に慣れた後にチャレンジすることをオススメします。

 

 

1.ベンチに座る

2.左右にプッシュアップバーを置く

3.左右のプッシュアップバーを握る

4.腰を上げる

5.腕をのばし、両脚を浮かせる

6.両ヒザを頭部に近づけるようにして上げる

7.両ヒザを下げる

以下、手順6と手順7を繰り返す

 

 

このトレーニングの場合、ポイントはまず、手順6の時です。

 

頭部を下げる動作と両ヒザを上げる動作を同時に行うことになるので、体が丸まるような格好になるという点を踏まえておきましょう。

 

また、手順7で両ヒザを下げる時ですが、脚が床についてしまわないようにしましょう。

 

他の細かいポイントについては、下の動画でご確認ください。

 

 

難度が高い筋トレなだけに、大きな筋トレ効果が期待できます。

 

もし、プッシュアップバーを使って腹筋を鍛えたいということであれば実践してみるといいでしょう。

 

ただし、動作の最中に、プッシュアップバーがベンチから落ちてしまうと、当然ケガにつながる可能性があります。

 

そのため、滑り止め対策がしっかりと取り入れられているものを使う必要がありますね。

 

仮に、プッシュアップバーをベンチの上に置いた時、部分的にベンチの外にはみ出してしまうようであれば、このトレーニングは行うべきではないでしょう。

 

 

 

プッシュアップバーのおすすめ商品1位!

619drPX3yuL._SL1020_

 

販売されているプッシュアップバーの種類は膨大にあり、タイプも色々です。

 

そのため、どのタイプにすべきかというその判断に、時間を要する可能性がありますね。

 

そこで、ここからはオススメのプッシュアップバーをご紹介しましょう!

 

 

まず、1つ目にご紹介するのは、シンテックスの「プッシュアップバー」です!

 

この商品は組み立てが簡単なタイプのものとなっています。

 

また、90kgまでの体重に対応できることから、その耐久性も強みとなります。

 

また、とてもお手頃な価格になっているというのも、大きなメリットではないでしょうか。

 

興味があればぜひ検討されることをオススメします!

 

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

【Amazon商品リンクはこちら】シンテックスの「プッシュアップバー」

 

 

 

プッシュアップバーのおすすめ商品2位!

81EZAGjfE-L._SL1500_

 

次にご紹介する商品は、plantoの「プッシュアップバー 金属 最新モデルプロ仕様」です!

 

この商品については、とても本格的な仕様になっています。

 

300キロまでの重さに耐えられることに加えて、滑り防止の仕組みも取り入れられています。

 

さらに、握りやすさにもこだわったタイプでもあるため、多くのトレーニーにオススメできますよ!

 

また、ハイスペックの割にお得なお値段でもあるため、こちらの商品についても検討されてはいかがでしょうか。

 

 

この商品の詳細については、下のリンクからご確認ください。

 

 

 

 

まとめ

161007-216_TP_V

 

これまで、プッシュアップバーの特徴や効果、そして使い方などについてご説明してきました。

 

一見とても簡易的な器具に映るかもしれませんが、大いに役立つアイテムの1つです。

 

そのため、本格的に筋トレを始めようという人は、1セットくらい持っておくといいかもしれませんね!

 

 

また、プッシュアップバーについては様々な種類があります。

 

そのため、事前に下調べした上で、自分に合ったタイプを購入することをオススメします。

 

基本的には、どのプッシュアップバーについても滑り止めの加工はされていると思いますが、万が一のことも考え、滑りやすい場所では使わないようにしましょう。

 

また、ふわふわとしたクッションの上で使うというのも適切ではありません。

 

フローリングなどの床で使うというのが適切ですね。

 

LIFUNASトップページに戻る

記事に関連するキーワード

関連する記事①

tanku1

メンズのタンクトップ|スポーツジム用の選び方&おすすめ3選を徹底紹介!

スポーツジムで運動する場合に快適さを重視した服装選びをするなら、タンクトップがおすすめです。 今回はスポーツジム用メンズタンクトッ

737c94f394b1912714c55a067dfb8a42_s

チューブトレーニングの効果や6種類の方法&注意点!メニューの組み方も解説

自宅でのトレーニング効果向上にはチューブトレーニングが有効です。 今回はチューブトレーニングの効果と長所・短所、6種類の筋トレメニ

41Mry3T1pYL

パワーラックの効果2つ&使い方!おすすめ商品2つも徹底紹介【動画解説付き】

パワーラックはウエイトトレーニングをする場合に非常に良いアシストをしてくれる頼もしい、そして安全性の高い器具です。 今回はパワーラ

71ifR3qh+7L._SL1500_

ワンダーコアスマートの効果的な使い方を動画付きで解説!口コミやシリーズ商品も紹介

ワンダーコアはインパクトの強いCMで非常に話題になり、さらに進化した「ワンダーコアスマート」も気軽に運動したい人におすすめです。 

61APXt3wiRL._SL1000_

フォームローラーの効果と使い方!おすすめ商品3種類や注意点も徹底紹介

フォームローラーは誰にでも手軽に使えて体の不調の改善効果が期待できるおすすめのトレーニング器具です。 今回はフォームローラーの効果

関連する記事②

BO15103059151030595160_TP_V

バックプレスの効果とやり方!重量設定とコツ&3つの注意点など徹底解説

逞しい隆起した肩に鍛えたいと思っている人におススメの筋トレに、バックプレスがあります。 今回はバックプレスで鍛えられる筋肉と効果、

plank-1327256_960_720

プランクの4種類のやり方!効果が出る時間や注意点も徹底解説【動画付き】

特別な器具も不要で自宅でできるプランクは体幹やインナーマッスルを鍛えるのに非常に効果的な筋トレです。 今回はプランクで鍛えられる筋

7e410cf91919c3cab382d6daa4f55454_s

有酸素運動と筋トレの正しい順番!ダイエット効果を上げる時間配分も徹底解説

ダイエットのために運動を頑張っていても痩せられない人はもしかしたら運動の順番や時間が間違っているかもしれません。今回はダイエット効果を上げる

Close up of strong muscular men`s legs in the gym.

膝のテーピング効果&巻き方おすすめ2パターンを動画で解説!注意点も紹介

スポーツで痛めやすい部位である「膝」。その痛みを軽減するのに効果的なのがテーピングです。 今回は膝にテーピングをする効果、おすすめ

https://smartlog.jp/57677

男性の骨盤スクワットの効果とやり方!最適回数や頻度&通常のスクワットとの違いも徹底解説!

最近は男性でも骨盤の歪みのせいで腰痛やぽっこりお腹で悩む人が増えており、その解消に骨盤スクワットが非常に効果的です。 今回は骨盤ス

記事へのコメント

LIFUNASとは

LIFUNAS [リフナス]は「おしゃれ男子のライフマガジン」です。男性向けの筋トレ・ダイエット方法、そして美容・髪型・ファッション・恋愛・健康・マネー全般などの情報を配信しています。